焙焼
焙焼
センバの製法

焙   焼

焙   焼

色・香り・風味づけで、素材の可能性を広げます

色・香り・風味づけで、
素材の可能性を広げます

砂糖を直火で加熱すると加熱時間に応じていろいろな特長を示します。この直火による加熱を用いて品質を変化させる製法を「焙焼」といいます。例えば、スプーンに砂糖を乗せてアルコールランプで加熱すると黒くなってくることと同様の原理です。当社ではその「焙焼」の技術を利用し、カラメルを中心としたさまざまな製品を作りだしています。

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◆カラメルとは

カラメルは、砂糖などの糖類を加熱加工してつくられるものの総称をいいます。食品の着色や味付け・コクだし・食感や風味づけなどに利用されています。
カラメル製品は、調味料や飲料、食品やタレ・ソース類などの着色に使われる『食品添加物』(着色料)と、プリン用カラメルソースやデザートのトッピング、製菓・製パン、惣菜の隠し味やコク・風味づけに使われる『食品素材』に分けられます。
「センバのカラメル」は国内シェアトップクラス!お客様のニーズにあわせた、安心・安全な製品を皆様にお届けいたします。

◇カラメルの製法

砂糖を加熱すると160℃ほどで溶解し、さらに加熱すると190~220℃で分解、脱水、縮合などが起こり黒褐色、高粘性の物質に変わります。これがカラメルです。センバのカラメルは、風味も色艶も一級品の折り紙付き。国内はもとより海外でも非常に高い評価を得ています。

カラメルの製法

カラメルについてもっと詳しく知りたい方はコチラ

カラメルについて
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