先輩社員のホンネ!
SEMBAで活躍する若手社員たちに、現在の仕事のことや就職活動中のことなど、ホンネを大調査!!

開発本部 開発三部
高橋 仁美
2005年入社
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喜怒哀楽が激しく、いつも周りの人を困らせていますが、みんな温かく見守ってくれています。仕事でもプライベートでも人間関係に恵まれているなぁ。と感じる今日この頃。ストレスフリー万歳!!
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▲大学の友人とニュージーランドへ旅行に行ったときの写真です。
- Q. 現在の仕事内容
- <事業所の仕事>
食品の商品開発、保存性の検証などを行っています。
<担当の仕事>
冷凍和菓子の商品開発を担当しています。 - Q. 職場の雰囲気は?
- 老若男女問わず何でも話しやすい、若手でもどんどん発言できる良い雰囲気です。土地柄のせいか、おおらかでのんびりしている人が多い気がします。
- Q. どんなことに「やりがい」を感じますか?
- いろいろな部署が協力して1つの商品が出来上がり、それを食べてくださった方から「おいしい」という評価をいただいたときにやりがいを感じます。
- Q.「あぁ、この仕事していてよかったな~」と思ったのはどんなとき?
- いつもどこかで誰かが試作しているので、お腹が空いたら、いつでもつまみ食いできるときです。
- Q.「あぁ、あの時は辛かった!」というエピソードはありましたか?またそれをどう乗り越えましたか?
- 入社1年目の冬に冷凍和菓子事業が立ち上がり、和菓子についての知識・技術が全くない上に、社内にも詳しい人間がおらず、試作は失敗続きでした。本当に商品化できるのか、不安で辛かったです。
そんな中、原料メーカーや機械メーカーの方々、和菓子職人さんなど社外の多くの人が力を貸してくださり、試行錯誤しながら、少しずつではあるがコツをつかんでいって、泥沼状態から抜け出したことです。 - Q. ストレス発散方法は?
- アウトドアスポーツが好きなので、休日に自然の中、全力で遊ぶことです。でも、遊び疲れて、休み明けに「顔死んでるよ」と言われるので、ほどほどにしなきゃなぁと反省してます。
- Q. 入社前と入社後のギャップ!
- 開発の人間はあまり社外には出ずに、社内で黙々と仕事をするものだと思っていました。
しかし実際は、外に出て他社と関わる機会が意外と多いです。色々な人と話すと情報交換もできますし、刺激も受け、自分のプラスになります。 - Q. どんな社員と一緒に働きたいですか?
- 目標を持ち、それを達成するために努力する人。何事にもまず取り組む人。新入社員なら、とにかく明るく元気な人と働きたいです。
- Q. どうして仙波糖化を選んだの?会社選びの基準は?
- 食べることがとにかく好きで、食品関係の仕事をしたいと思った。
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最初は知っている会社(主に最終製品を作っているの食品メーカー)を中心にまわっていたが、就活を続けていくうちに、中間素材メーカーという存在を知り、色々な製品に関われることに興味を持った。
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仙波糖化は扱っている製品や製造技術が多岐に渡っていて、いろいろな“ものづくり”が出来ることが面白いと思い選んだ。
その他の会社選びの基準としては、会社の雰囲気が自分に合っているか、勤務地が都会ではないこと(田舎生まれの田舎育ちの自分には都会は馴染めなかった...)などなど。 - Q. 説明会・セミナーは何社くらい行きましたか?
- 30社以上
- Q. エントリー数(選考を受けるための応募)は何社ですか?
- 数え切れない位
- Q. いつぐらいから始めましたか?
- 大学3年生の秋頃
- Q. 就活での忘れられないハプニングは?
- 方向オンチで説明会や選考会場までなかなか辿り着けなかったことです。
- Q. 就活で心がけていたことは?
- 気張らない、リラックス。
気楽な気分で臨んだ面接の方が、言いたい事がちゃんと伝えられ、結果も良かったです。 - Q. 面接必勝法はある?
- Q. 就活ファッションのこだわりは?
- 清潔感。
- Q. 就活で得たものは?
- Q. 学生のみなさんへメッセージ
- 『良い会社』の基準は自分次第。
何を一番優先したいのかをはっきりさせ、有名無名、規模の大小に関わらず、実際に多くの会社に足を運んでみてください。意外な会社が自分に合うかもしれません。
悔いが残らないよう、とことん頑張ってください。


