先輩社員のホンネ!
SEMBAで活躍する若手社員たちに、現在の仕事のことや就職活動中のことなど、ホンネを大調査!!

営業 東京支社 特販部
山崎 学
2002年入社
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お茶のソムリエ「日本茶インストラクター」の資格を取得しました。(センバには5名ほど有資格者がいます。)最近では、お茶の新製品は発売日に買ってしまうくらいのお茶マニアになりつつあります...。
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▲フットサルで初優勝したときです。向かって右端が私です。左から2番目は当社営業2部の舘野氏です。
- Q.現在の仕事内容
- <事業所の仕事>
東京支社は大きく分けて、営業部、マーケティング部、資材部より構成されています。どのセクションもお客様と直接接するため、センバの顔となる事業所です。
営業部はセンバの商品の提案・販売等、マーケティング部は販売に関するトータル的なサポート等、資材部はセンバの商品をつくるための原材料調達・輸出入業務等をしています。東京支社では全ての部門が密接にかかわっています。
<担当の仕事>
私が所属する特販部は新規商品であるインスタント茶(緑茶、ほうじ茶、烏龍茶等)、和風エキス(昆布、カツオ、椎茸等)の販売をメインに営業をしています。私はそのなかでもインスタント茶の担当で、給茶機業界、カップ自販機業界、ドリンクメーカー等への提案をしています。また、それだけではなく全国各地のお茶屋ルートへの提案もしています。特販部では新規商品を扱うため、初めてのお客様との対応が多いのも特徴です。 - Q.職場の雰囲気は?
- 営業マンが多いせいか一言でいうと活気があります!時には笑いがあったりもしますが、お客様との交渉、販売会議など緊張感漂うシーンが多いのも事実です。40人程度の事業所のため、一人一人のキャラが出やすいですね。
- Q.どんなことに「やりがい」を感じますか?
- インスタント茶は当社でも初めての商材であり、販売も私たちが一から築き上げていかなければなりません。このような機会はなかなか得られることではなく、最大のやりがいだと感じています。
- Q.「あぁ、この仕事していてよかったな~」と思ったのはどんなとき?
- やっぱり、お客様にセンバの商品を購入していただき、満足していただいたときです。休日にスーパー等で、自分の絡んだ商品が棚に並んでいるのを見たときは素直にうれしいですね。
- Q.ストレス発散方法は?
- 月に一回程度、同僚や友達とフットサルをしています。ゴールを決めるとなんとなくスカッとしますね!
- Q.入社前と入社後のギャップ!
- とにかく時間がたつのが早いこと。あっという間に夕方になってしまう。学生のときと時間のスピードが全然違う。
- Q.どんな社員と一緒に働きたいですか?
- 元気のアル人がいいですね。あと、やるときはやる、遊ぶときは遊ぶというようなメリハリのつけられる人がいいですね。
- Q.どうして仙波糖化を選んだの?会社選びの基準は?
- 農学系の大学だったので食品業界に興味を持っており、その中でもメーカーで働きたいという思いがありました。仙波糖化は地元栃木の優良企業であり、大手メーカーとの取引が多い点、上場しているのも大きな魅力でした。また、会社説明会に参加したときに雰囲気がよかったというのも理由でしょうか。 会社選びの基準は、その会社が業界ではどのようなポジションで、自分のやりたいことができるか?将来性は?社風は?という感じで見ていきました。
- Q.説明会・セミナーは何社くらい行きましたか?
- 15社くらい
- Q.エントリー数(選考を受けるための応募)は何社ですか?
- 10社くらい
- Q.いつぐらいから始めましたか?
- 3年生の秋ごろ
- Q.就活での忘れられないハプニングは?
- 小さなハプニングですが、白い靴下をはいて面接をしてしまいました。
- Q.就活ファッションのこだわりは?
- さわやかなイメージを与えられるものが良いですね。特に食品業界は、清潔感が必要です。
- Q.就活で得たものは?
- 社会人になる前の、マナーや常識等を学べたと思います。また、業界についても自分なりに研究するので同業界に入ればプラスになります。
- Q.学生のみなさんへメッセージ
- 就活は、自分の人生を左右する重要な選択の時間だと思います。明確な目標があれば、あきらめないで、できるだけ挑戦してみることがいいと思います。


