先輩社員のホンネ!
SEMBAで活躍する若手社員たちに、現在の仕事のことや就職活動中のことなど、ホンネを大調査!!

開発本部 開発三部
杉本 大輔
2007年入社
![]()
人と話をするのが大好きです。いろんな人と話をすることでコミュニケーション能力、そして情報量を増やすことができると思います。負けず嫌いな私は、人と話をして相手のすごいと思う話を聞いて、ハングリー精神に火をつけます。いろんな人たちに囲まれて、自分というものを磨き上げていきたいです!
![]()

▲仕事も遊びも全力で!
- Q. 現在の仕事内容
- <事業所の仕事>
スプレードライ、造粒、フリーズドライ等による自社品、委託加工品、また和菓子の開発等も行っています。
<担当の仕事>
スプレードライや造粒加工における自社品及び委託加工品の開発を担当しています。 - Q. 職場の雰囲気は?
- 休んでいる時と仕事をしている時のメリハリがとても気持ちよく、明るさを忘れないいい空気。
- Q. どんなことに「やりがい」を感じますか?
- 3年ほどかけた改良テーマで目標を達成したときは、お客さんと共に喜ぶことができ、苦労した分やりがいのある仕事だったと思いました。
- Q.「あぁ、この仕事していてよかったな~」と思ったのはどんなとき?
- 自分の関わった商品が世の中に出て、ある日テレビやCM等で見かけたときには、この上ない喜びがあふれてきます。
- Q.「あの時は辛かった!」というエピソードはありましたか?またそれをどう乗り越えましたか?
- 委託加工で取引のあるお客さんから、路上で配るためのサンプル作成を頼まれたとき。
その数5000包!朝から作り続けて日も暮れて・・・すると話を聞きつけた他部署の人たちが手伝いに来てくれました。
作業効率は何倍にもなり、無事納期に間に合わせることができました。みなさんに感謝! - Q. ストレス発散方法は?
- おいしいごはんを食べ、気持ちのいい音楽を聴く。
- Q. 入社前と入社後のギャップ!
- 学生時代のアルバイトとは違うということ。学業の片手間にやっていたそれとは違い、実際に社会人として働くことで甘い考えを一掃した。
- Q. どんな社員と一緒に働きたいですか?
- 自分を高いところへ持っていけるよう努力する社員。これでいいやと保留する人間は、人生のあらゆる部分で保留してしまうと思います。
- Q. どうして仙波糖化を選んだの?会社選びの基準は?
- まず食品関係に絞りました。そこから先はあまりネームバリューなど気にせず、自分を必要としてくれていると感じさせてくれた仙波糖化を選びました。
- Q. 説明会・セミナーは何社くらい行きましたか?
- 10社程度。
- Q. エントリー数(選考を受けるための応募)は何社ですか?
- 30社程度。
- Q. いつぐらいから始めましたか?
- 3年生の2月頃。
- Q. 就活での忘れられないハプニングは?
- 電車の中でタバコを吸っていた人がいたので厳しい口調で注意したら、私が車内から白い目で見られました。
- Q. 就活で心がけていたことは?
- 自分の思ったことを素直に言うこと。1年にも満たない就活だからこそ、後悔のないようにしたかった。
- Q. 面接必勝法はある?
- 特に集団面接の場合は、提案する側より、それに対して良い反論をする側に立った方が勝率が良かった。
- Q. 就活ファッションのこだわりは?
- ファッションにこだわる前に、自分というものにこだわりましょう。
- Q. 就活で得たものは?
- 知識の部分で言えば、自分が志望する業界のことを知ることができました。また、学生に対する姿勢が、企業により様々であることを知りました。
- Q. 学生のみなさんへメッセージ
- 何かの縁があってこの文章を読んでいるのだと思います。だからと言って、私は「仙波糖化に絶対入社してください」などとは言いません。説明会・面接に来て頂いたあなたの目で仙波糖化を評価してください。では、後悔のない就活を!


